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2019年新春 寒中お見舞い申し上げます。

2019年新春 寒中お見舞い申し上げます。
人生には三つの定年があるといわれます。会社が決める「雇用定年」、第二の人生で天職を見つけて自分が決める「仕事定年」、そして誰にも決められない「人生定年」。私の場合、労働運動という仕事柄、「定年なし」の地続きのような現役生活を続け、年頭で75歳を迎えます。そこで、私の身勝手ですが、年賀状を「卒業」いたしたく、非礼ながらどなた様にも差し上げておりません。ご寛恕の上、今後は電話やメールでのお付き合いをさせていただければ幸いです。皆様のご多幸とご健康を祈念申し上げるところです。
ひとはみなひとをわすれるさくらかな(黒田杏子(ももこ):「桜」の俳人として知られる) 人間は忘れやすい生き物、しかし政治家や官僚は「忘れることが仕事」であるかのようにふるまう。戦争や原発事故がなかったように、公文書改ざんやウソの国会答弁もなかったように。思考停止にならぬ限り「死ぬまで世直し」を続けます。
最後に近況ご報告。連帯ユニオン・関西生コン支部機関紙「くさり」の13か月にわたる連載(①刑事弾圧との闘い/②協同組合論/③現代企業別組合批判/④長澤運輸・ハマキョウレックスの労契法20条裁判闘争)を昨年12月に完結。今春、「新しい労働運動の構想」(共著、社会評論社)を刊行します。
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