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要宏輝のWebサイトにようこそ!

アベノミクス考:企業・国家・国民、三つの経済主体の皆が得すれば結構なことだ。国内立地のごく一部の輸出企業のみが得をし、国民・国家・大多数の企業が割を食ってる。しかし、儲かっているはずの輸出企業も中国などのバイヤーから円安30%分の値引き要求をのまされてちっとも良くなっていないと団交で聴いた。この企業は長期の為替予約で凌ぐ方策も講じていないのか、団交で嘘をついているのか。知識がなければ、大抵の企業内組合は騙されてしまう。円高で従業員は賃金カットを受け、円安で会社は中国に値引きを飲まされてしまう。グローバル化、国民国家の崩壊でこんなことになってしまう。

  

少し早目ですが、2011年の年賀状です

新年の、2011年の年賀状です。要の年賀状は少しもめでたくないのが定番でしたが、娘の協力で今回の年賀状は趣を一変し、写真を5枚も貼り付け、明るいものになっています。この間ご支援いただいた全国の皆様には少し早めの新年のご挨拶です。

ニュースの動画をアップロードしました。

関西テレビ「スーパーニュースアンカー」(2010年10月21日)3分30秒


関テレ「スーパーニュースアンカー」 報道概要

自治労の上部団体で日本最大の労働組合、連合。
その大阪の支部で言論活動を不当に干渉されたとして裁判に訴えた元職員がいます。
要宏輝さん。連合の前進の総評から40年間労働運動一筋で歩んできました。
「雨が降ってデモ中止したら労働者から怒られました。大衆運動の息吹というのかな。
運動会のような躍動的な運動ができた。」(要宏輝さん)

10/21、関西テレビが「特集報道」、朝日新聞が「連合大阪訴訟」和解報道。動画と記事をUP

 タイトルの通り、大きな報道が二つもありました。テレビは、関西テレビの迫川記者の執念の取材と編集、「さすが」というか、ご苦労様でした。元原告の要は3時間も取材を受けて、わずか5分の登場で不満が残ったと言っていましたが、カットされた2時間55分の「真実の証言」フイルムは何時か、日の目を見ることができるのでしょう。連合の可能性、期待を持たせるような取材も撮り入れて心憎い編集でした。

連合大阪訴訟が終結。連合大阪は恐れることなく、真の和解=改革に踏み出すべき

 「連合大阪訴訟」は、8/31、裁判所の和解勧告を受けて、原告の主張をくんだ形で終結しました。裁判所の関与和解は通常、①訴状プラス②和解条項という形の和解調書になっていますが、今回は「異例な関与」ともいうべきもので、③「和解勧告(裁判所の所見)」なる書面が和解調書に添付されました。和解勧告に記載された裁判所の所見は関係当事者としても拒否できない、まことに当を得たものでした。

連合大阪訴訟の証人調べ終わる。裁判所が和解を提案(7/22訂正・追加あり)。

 連合大阪訴訟(民事5部=労働部・大須賀寛之裁判官)の山場である証人調べが終わりました。証人調べの最終期日の7/8は、被告側証人の坂貴之副事務局長(関西電力)と原告要宏輝の主・反対尋問でした。坂の証言は「軽い」、人間そのものが軽すぎる印象でした。「朝日新聞は読まない(実はサンケイしか読んでいない!)」には失笑が。

「いのちを守る労働運動ー最前線九人の証言」(論創社)、7月15日発売

 先に案内していました「日本労働運動の最前線(仮題)」が改題され、刊行も大幅に遅れ、7月15日の発売となりました。「いのちを守る労働運動-最前線九人の証言」/設楽清嗣・高井晃編著/論創社/定価1800円/p280/。要宏輝の「連合大阪言論圧殺裁判」も所収されています。インタビュー形式で叙述されていますので大変読みやすい。初めて公に為される連合大阪裁判の報告です。ご期待ください。













偽証で消せぬ法的真実。「パナソニックの偽装請負は違法行為ではない」仰天証言!

 6月10日、「連合大阪訴訟」の証人調べがありました。被告側証人のメーンはご案内の、連合大阪前事務局長(日教組出身)の脇本ちよみ。いつも泣いていた印象のある方ですが、さすがに証人席では泣かず、逆に「(原告の)要にセクハラを受けた」などと口走りました。女性事務局長でありながら、セクハラの意味が分かっていません。

連合大阪よ、正しく裁かれ!待望の証人調べ期日決定、第一回6月10日、AM10時~PM16時。於:608号

 3月26日、大阪地裁第五民事部に「要陳述書」(12ページ、1万5336字)を提出しました。<裁判について>のページに全文搭載します。以下はその「前文」です。なお、訴訟提起から1年半、やっと待望の証人調べの期日が決定されました。証人は5名、以下の通りで証人調べは2回で結審します。
●6/10(木)am10~pm16 ①脇本ちよみ事務局長(敵性証人)②中世古幸治電機連合議長(敵性証人)③大和田幸治港合同事務局長(原告側証人)
●7/8(木)am10:30~pm16 ①坂貴之副事務局長(敵性証人)②原告要宏輝(pm13:30~16)
なお、裁判所が行った「争点整理」は以下の通りです。
1.被告連合大阪は原告要宏輝の人格権等を保護すべき義務を負っているか。
2.脇本事務局長の電機連合への謝罪行為、連合大阪の「申し合わせ事項」(注:連合大阪言論弾圧法)の作成がその義務違反に該当するか。
3.モリタに対する伊東会長の謝罪行為がその義務違反に該当するか。
4.出版妨害事実の有無、労働者委員の再任妨害事実の有無とその違法性。
5.原告の蒙った損害。