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kanameさんのブログ

狙われる?貧困層の若者 「経済的徴兵制」への懸念

[特集ワイド:狙われる?貧困層の若者 「経済的徴兵制」への懸念] http://mainichi.jp/shimen/news/20150723dde012010004000c.html

日本でも「格差」が問題になって久しい。大学生の半数は何らかの奨学金を受給し、低賃金や失業による返済滞納も増えている。働いていても生活が苦しい「ワーキングプア」がさらに増えれば、米国のような経済的徴兵制の社会になる恐れはないのか。

「真っ赤なウソ」と言われるが、ウソはなぜ赤いのか。

「真っ赤なウソ」と言われるが、ウソはなぜ赤いのか。政治のウソは必ず「血」を要求する。だから、大ウソを「真っ赤なウソ」と言う。戦争法案は、「違憲」であるにもかかわらず、「合憲」と言い募り、「自衛隊員の死のリスクはない」「戦争に巻き込まれることはない」といった安倍首相の「大ウソ」によって成立しそうだ。

組合大会で「戦争法案反対」のスト権の確立を!

そうだ!国会前の抗議行動に参加できない労働者は、組合執行部を突き上げて、戦争法案反対の「政治スト」を打つことができるのだ。戦争になれば、労働者の命も生活も組合も会社もパーになる「存立存亡の危機」状況だ。労使とも「政治スト禁止」なんて言ってられない。以下は、7月15日配信の毎日新聞の記事。
<安保法案>今こそ「伝家の宝刀」 労組、スト権確立続々と
毎日新聞 7月15日(水)15時0分配信

原発、自動車、「階級闘争」

執筆 :小倉利丸さん
toshi 2015-7-8 18:50
昨日、鹿児島川内原発に再稼動用の核燃料が装填された。電力会社も国も、福島第一やチェルノブイリのような深刻な大事故の発生を真剣には想定していない。政府が想定する規模の地震や津波などの自然災害に対する対策の基準をコンピュータのシミュレーションによって満たしさえすれば、住民を避難させなければならないような事故は起きない、というのが基本的な「理屈」になっているので、福島で起きたような住民避難を必要とする事態はありえないということで済まそうとしている。具体的な一人一人の住民や、原発の現場で働く人びとの固有名詞を伴う存在を念頭に置いて、彼らの生存を確実なものにできているのかという「心配」など原発現地から遠く離れた国や電力のトップには無縁のことだろう。彼らにとっては、「人」とはその程度の「数」でしかない。ましてや、「自然」などというものは、ゴミ捨て場でしかなく、ヒトが自然生態系の均衡のなかでかろうじて生存していることなど、四半期ごとの収益や国威国益の前では一顧だにされないということだろう。

百田尚樹氏と自民党国会議員の発言に抗議(新聞労連の声明)

2015年6月26日
日本新聞労働組合連合(新聞労連)
中央執行委員長  新崎 盛吾

 憲法改正を推進する自民党若手議員が集まった25日の勉強会で、作家の百田尚樹氏が沖縄の地元紙を「つぶさないといけない」と発言したことに、新聞労連は「新聞メディアへの弾圧であり、報道の自由への侵害だ」として強く抗議する。

朝鮮有事はアメリカの先制攻撃によってしか起こらない!

国家には自然権としての自衛権はない。国家は「違う」利害・思想信条・民族等によって構成されているのだから。個人には自然権としての正当防衛権・緊急避難権が存している。政府の言う集団的自衛権行使は先制的自衛権行使を主張する北朝鮮と同じレベルに立つことになる(ただし、現在も北朝鮮はアメリカと戦争状態=休戦状態にあることを忘れてはならない)。

戦争絶滅法案を議員立法で!

開戦後10時間以内に最前線に次の順番に一兵卒として送り込む。①国家元首②その親族③閣僚、次官④賛成の国会議員⑤反対しなかった宗教指導者。さらに彼らの女性親族は野戦病院で看護に当たらせる。――以上は、デンマークの陸軍大将が発案した「戦争絶滅法案」、戦争の本質をよく突いている。之を野党が法案として提出(もしくは議員提案)すればよいのに。議論するだけでも意義がある。

週刊金曜日2月6日号掲載

本日2月6日発売の週刊金曜日に、拙論「法的に断罪されたのは橋下市長、維新の会。裁判、労働委員会で負けっぱなし」が掲載されています。訴えの総数57件のすべてを一覧表付きで最新情報で解説しています。橋下市長の違法性プラス「特異性」が余すところなく暴露されています。

断罪された、「橋下流」組合攻撃――法的断罪から次なる政治的断罪へ!

1.なぜ、違法な組合攻撃がなされたのか、その背景事情

2.橋下市長の職員・組合攻撃の違法性プラス特異性

3.橋下市長の主張:庁舎の組合事務所貸与は「庁舎の目的外使用」に該当

4.裁判所、労働委員会が「橋下流」組合攻撃を法的に断罪

5.法の水準を超え、かつ違法な条例は無効!

6.労働運動で、橋下市長の政治的断罪=政治的死を!

一.なぜ、違法な組合攻撃がなされたのか、その背景事情