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現代企業別労働組合批判と関生型労働運動(1)

関西生コン支部機関紙「くさり」に連載中の拙稿「関生型労働運動と労働運動要論」第8回、「現代企業別労働組合批判と関生型労働運動(1)」です。このテーマの論稿は7・8・9月号に分割掲載されます(毎月10日定期発行)

総評解体・連合結成、30年目の「真実と現実」

2017年の今年は、総評が解散し連合が結成されて30年です。連合や傘下の単産などでは「30周年記念大会」などの行事が行われていますが、この間の連合運動、産別運動の検証・総括がどのようになされているのか、大いに気になるところですが、とても「お祝い」気分などないはずです。労働運動の存在感がないばかりか、結成当初の熱気は冷め、「何もしない」「何もできない」連合の、彼我の評価は定まっています。

長澤負けた、高裁死ね!(11.2長澤運輸事件東京高裁判決)

労契法20条(不合理な労働条件の廃止)について、私は以下のような懸念を抱いていた(著書・論文コーナーに搭載:「ユニオン幹部・活動家養成講座テキスト」P25~26)。

民主党が原発を参院選の第一の争点にしないのがおかしい!との、小泉元首相の発言に応える

「野党第一党の民主党が原発を参院選の第一の争点にしないのがおかしい!」、この小泉氏の発言は正しい。なぜ、民主党にそれができないか。

2016春闘、いかに闘うか!

一.春闘60年の歴史を俯瞰して

◆「太田春闘」
1955~74年:陽気な高成長期/年平均成長率9.1%/高成長+戦闘力あり

◆「宮田春闘」
1975~91年:ジレンマの低成長期/年平均成長率4.2%/1976~スタグフレーション、1980年代の新自由主義経済の構造転換、80年代末のバブル崩壊/労働運動「冬の時代」へ/低成長+戦闘力ダウン

◆「奥田春闘」

2016新春

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大阪の「不幸せ=府市合わせ」のダブル選結果について

大阪の「不幸せ=府市合わせ」のダブル選結果について。「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」とは野村監督の言葉ですが、負けるべくして負けた、その理由は単純なことでみなさんも思ってるとおりです(略)。元をただせば、橋下という「モンスター」を生み出したのはマスコミでも(昔から)タレント好きの大阪のおばちゃん族でもありません。